Javaの歴史を考えてみると、家電製品などへの組み込み用として使われていたものでした。インターネットの普及とともに、現在のようなプログラムを作っていくために使われるものになっていったのです。株式会社RJCの研修では、プログラミングを学ぶだけではなくそのような歴史も含めて学んでいけます。また研修の場では、問題演習を繰り返すことで技術力を定着させられるという特徴もあげられます。

歴史から理解していこう

プログラミングを学ぼうと思っても、初めて触れるものばかりで思うように勉強が進められないという方もいるかもしれません。そのような方は歴史に注目してみるのも1つの手です。実際にどのような作られたものなのか知ることで、プログラミング言語に愛着を持って勉強が進めやすくなる可能性があります。

例えばJavaの場合、最初からインターネット向けに開発されたというものではありません。元々は家電製品などのソフトウェアの組み込み用として使用されていたものでした。インターネットの普及とともに、現在のような使い方がされるようになってきたのです。

株式会社RJCの研修では、このような歴史の面も含めて学習していくことが可能です。技術力を磨くだけではなく、作られた背景まで理解して一人前のエンジニアを目指せる環境が整っています。ほかにもさまざまな内容が学べる環境が整っているので、研修の機会を最大限に活用することでエンジニアとして良いスタートが切りやすくなります。

基礎知識を習得しよう!

株式会社RJCに転職する方の中には、エンジニアの経験がないという方も多く見られます。未経験で始める場合、問題なく学んでいけることができるか不安になってしまう方もいるでしょう。研修カリキュラムは、未経験の方でもしっかりと学んでいけるように作られています。実際に多くの先輩が未経験からプロのエンジニアとして活躍しているからこそ、経験がない状態から始めた方でも安心して学習していくことが可能です。

例えばJavaを学んでいくときには、基礎の入門編から学習していくことになります。講義を受ける際は、積極的に講師の方に質問をして疑問を解決していくことが可能です。初めてのプログラミングだと、わからない単語が多くて大変な思いをするかもしれません。壁にぶつかったときでも、何がわからないか整理して解決していくことでステップアップしていけます。講義動画も活用できるので、自分のペースでしっかりと理解できるようにすることが大切です。

問題を解いてステップアップ

講義を受けて理解したつもりになっていても、実際にプログラムを作ろうと思うと上手くできないということも多くあります。そこで研修では、理解したつもりではなくしっかりと知識やスキルが定着するような環境を整えています。その環境というのは、問題を解いて自分の理解度を確認していくというものです。

実際の研修では、期間中に平均で300問くらい解くことになります。問題の種類は基礎から総合的な内容のものまで、多くのものが用意されています。自分のレベルに合わせて解いていくことができるので、その都度理解度を確認して進めることにつながります。

また問題を解くときに大切なのが、間違えたものや十分に理解できていないと感じたものはしっかりと復習するという点です。復習をして本質的に内容を理解していくことで、プログラムを組む力を身に付けていくことにつながります。できない状態で現場に行くことはないので、問題演習と通してステップアップできるようにしましょう。

一人前のエンジニアを育てる環境

エンジニアにとって必要なのは技術力だけではなく、株式会社RJCでは総合力が必要だと捉えています。そのため研修では総合力を身に付けられるように、ビジネスマナーや説明力さらには質問力なども学べる環境を整えています。ビジネスパーソンに必要なスキルを身に付けられる環境を整えることで、一人前のエンジニアを育てることができるのです。

また入社時の研修を終了して現場に出たからといって、一人前というわけではありません。実際に現場に出た後も学ばなければならない点や不安になってしまうこともあるでしょう。そこで全社員に携帯電話を支給するなど、その後のフォローにも力を入れています。困ったことがあれば、支給された携帯電話ですぐに連絡を取ることが可能です。

さまざまな現場で働いていると、初めて出会うプログラムで新たな技術に出会ってどのように対応したらいいのかわからないということもあるでしょう。そのようなときは本社に連絡することで、その日のうちに追加で研修を行ってもらうこともできます。

まとめ

株式会社RJCの研修の特徴の1つが、元々は組み込み用だったというJavaの歴史も含めて学習していけるという点です。また問題演習を通して学んでいけるので、本質的に理解してプログラムを組む力を身に付けていくことにつながります。用意されている問題数も豊富なので、平均で300問ほど解いて自分の力を伸ばしていけます。さらに研修が終わった後のフォローなど、一人前のエンジニアを育てるための環境が整っています。